Tin Toy/ゼンマイ駆動ブリキ玩具
ロープウェイ

近年では味わえない素朴さと凝ったゼンマイ駆動メカニズムが魅力のTin Toy
ゼンマイを巻き上げ索道ヒモ(付属)に引掛け、底部のレバーをONにするとメカニカルな音を立て動きます。 本体下部のゼンマイ動力部からシャフト、ギヤを介して上部のドライブプーリーを駆動する機構も見どころです。
およそ100年前の伝統的な方法で手作業で組み立てられ、さらに現在のヨーロッパ安全基準(CEマーク)を満たしたブリキ玩具です。 大量生産の粗雑なブリキのコピーオモチャとは一線を画します。

旧共産圏チェコ共和国製ならではの古き良き時代を彷彿させる、現代に甦ったTin Toyです。

【サイズ】100x60x120mm (LxDxH) 重さ;150g


古きよき時代のブリキの玩具とKOVAP社/チェコについて
1900年から1930年頃のドイツのニュルンベルクを中心にCKOやSchucoなどのメーカーが作ったものが代表で、斬新なメカニズムやユニークな個性からはクラフトマンシップがひしひしと伝わってきます。 KOVAP社はCKOが廃業したときに譲り受けた金型や治具など利用して当時のモデルをリプロダクションしたり、その伝統と技術を継承し魅力的なオリジナル商品の生産を行っています。絶滅寸前のブリキの玩具を今も作り続ける世界的にも希少な会社です。







セールスマネージャーのスザンナ氏(左)と共にドイツ、ニュルンベルクにて



販売価格
5,280円(本体4,800円、税480円)
購入数